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これまで担当させていただいたお客様は、大半がはじめてホームページを作成するというケースでした。おそらく期待と同時に、こちらが想像する以上の不安を抱えていらっしゃったと思います。そんな中で私が心がけていたのは、お話をじっくりうかがって、お客様がやりたいことを明確にしていくことでした。
とことん希望をうかがった上で、それをカタチにしていく。もちろん、できることと、できないことがあります。また、プロの視点で見た場合、どう考えても良い結果につながらないだろうというご意見もあります。そんな場合は、はっきりと宣言。それが、本当の意味でのお客様のためだと思うからです。

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「はっきり宣言する」と言っても、決して突き放すようなことはしません。予算も制作方法も、お客様それぞれのニーズに合わせて対応させていただいています。 実は私、プライベートではかなりの面倒くさがり屋。遊びも買物も、決まったところにしか出かけず、行動範囲がとても狭いのです。この面倒くさがり屋の部分は、仕事では絶対に出してはいけないと常々思っています。 どこまでお客様にきめ細かく対応できるか、どれだけお客様に信頼していただけるか。また、例えばプライベートの私と同じような面倒くさがり屋のお客様がいらしたとして、「青木なら任せて安心だから、全部まるごとお願いね」なんて信頼されて仕事ができるWebアドバイザーを目指しています。 |

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多くのホームページ作成に関わらせていただきましたが、お陰さまで内容に関する苦情らしい苦情はいただいていません。聞こえてくるのは、作ってよかったという声ばかり。けれどもこれまでは、立ち上げた後に私自身が積極的にお客様の声をうかがいに行くということはしませんでした。本音で言ってしまいますが……評価が怖かったのです。 ですが、成功事例は次のお客様によりよいホームページを提案する糧になります。また、ホームページは作成して終わりというのではなく、その後どう利用して発展させていくかも大きな課題のひとつです。 お客様の成長とともに、自分もWebアドバイザーとして進化していく。そんな気持ちで今、日々の仕事のひとつ一つと向き合っています。 |
橋本 大悟 作って終わりではないんです。そこから『努力』が始まります。
東 一貴 ホームページを熟知していなければ出来ない豊かな提案を。
坂本 淳一 大切にしたいのはユーザーとしての目線。
松下 伸一 作って終わりではなく、育てていくことが重要。