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良くあることなんですが、ホームページを構築していく際に、作る側の観点が主観になってしまうことがあります。たしかに、「こういうデザインにしたい!」とか「ここに、この写真を入れたい!」であるとか、どんどん欲深くなっていくことはとてもいいことなんですが、そのホームページを利用するのは、作る側ではなく見る側のユーザー(ターゲット)。
だから、お客様にもユーザーの立場になってもらおうと、ホームページを見る際の自然な行為(検索したり、ボタンをクリックしたり)を一緒に行います。 根本的なことなんですが、自分が作る際には忘れてしまっているんです。 ですから、ユーザーに戻ってもらうことを意識しています。

| クライアントの商品やサービスをよく知らないで、テクニックだけで作ったようなホームページは、ユーザーにも何も伝わらないですし、結果も芳しくありません。 ですから、お客様の商品やサービス、その背景や取引先、仕組みに至るまで、とことん吸収させて頂くことが重要と考えています。 お客様の方がその業務に長けているのはあたりまえなので、何回もインタビューしたり、時には体験させてもらったりしています。もともと何も知らない状態から吸収していくことは、ユーザーの観点であり、そのギャップ埋めていくことは、後に活きてきます。 |

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この仕事の醍醐味は、クライアントの売上など業績へ直結していることです。 Eコマースはもちろん、集客することであったり、宣伝することだったり、いろいろな目的において。 当然お客様も真剣ですので、「いいものを作りたい!」という共通の部分で熱が上がりますし、些細なことで時に衝突することもあります。 ですから余計に、謙虚さをわすれず、いつもお客様の近くにいることを心がけています。 顧客には、必ず連絡先をお伝えしています。 「いつでも、繋がるように」 |
橋本 大悟 作って終わりではないんです。そこから『努力』が始まります。
東 一貴 ホームページを熟知していなければ出来ない豊かな提案を。
坂本 淳一 大切にしたいのはユーザーとしての目線。
松下 伸一 作って終わりではなく、育てていくことが重要。