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我々Webアドバイザーは、お客様の会社の一員(Web担当者)として動くもの。お客様が本当にやりたいことを引き出して、その目的達成の為に一緒になって努力をしていく、そしてデザイナーも含めて一枚岩のチームになる必要があるんです。
私は学生時代から野球に打ち込んでましたので、チームワークの重要さは身に染みています。今も、会社の野球部やお客様のチームにも所属していて3つ掛け持ちしているくらいです。チームスポーツは、メンバーの意思が固まって共有して、目標を達成していくもの。仕事にも通じる部分があるので、会社の若い連中にもやらせてます。 休みの日を寝て過ごしているなんて、勿体無いですから。

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この仕事をしていて思うことなんですが、Web業界に長くいる人ほど、簡単なことを難しくしたり(難しい用語を並べたり)するんですよね。 これでは、良質なものであってもお客様にも伝わらないので、結果的にお客様も、提案する側もプラスにならないことが多々あります。 僕らは、それらを解かりやすく伝えることも役割の一つだと考えていますので、新しい技術や知識を身につけては、どのクライアントに適していて、どう話せば解かりやすいかというのを常に意識しています。 実は私も、Web系の専門知識を深めようとある学校に通っているんですが、講師の方に「わかりやすく」伝えて欲しいとお願いしているくらいです。 |

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嬉しかったエピソードとして、5年越しでご契約いただいたお客様がいます。初めにお会いしたときの提案では、お客様も大変気に入って頂いたんですが、予算やタイミングが会わず、結果的にはダメだったんです。ただ、一生懸命に提案したことなど評価して頂いて「将来的に」という言葉を頂いたんです。そうしたら5年越しにお電話いただいて、本当に嬉しかったです。出会いやお客様との時間を本当に大切にしたいと思っています。 打ち合わせの際には、「そのサイトがどうみられていて、どう評価されているのか」を伝えますし、その上でお客様のやりたいことなどは、深く聞くようにしています。 チームが機能するためには、苦言を伝えることもあります。 せっかく、一緒のチームとしてそのウェブサイトを成功させるのなら、一緒に頑張って、一緒にとことん楽しんで、最高の結果を得たいですから。 ※Webアドバイザー横張のクライアント「居酒屋うた・味わい(千代田区有楽町)」にて撮影のご協力頂きました。 |
橋本 大悟 作って終わりではないんです。そこから『努力』が始まります。
東 一貴 ホームページを熟知していなければ出来ない豊かな提案を。
坂本 淳一 大切にしたいのはユーザーとしての目線。
松下 伸一 作って終わりではなく、育てていくことが重要。