2008年4月アーカイブ
製造・卸業の方々のWEB活用術
こんばんは!
神奈川県全域を走り回っています成功へ導くための横浜WEBアドバイザーこと松下です。
本日は、とあるシール印刷・加工の会社様のお話です。
今、業界の課題は
1.シールの印刷工程から出るセパレータ(シールの台紙)やシールカス等の廃棄物のリサイクル
2.企業間格差
3.諸物価の高騰
4.業界内での価格競争
5.従業員の確保と定着
といった問題が業界動向として現在から未来にわたっています。
そのような業界動向をこれからの将来に向けて今の内に不安材料を浮き彫りにして、そこに対しての
改善策を打っていこうとというのが今回の狙いでした。
創業以来培った技術力・ノウハウや直接営業(あらゆる業界)から生のお客様の声を拾い上げ(通常は印刷業者などが顧客とシール業者を仲介)本当にお客様が必要としている付加価値のついたサービス(商品開発)を行ってきています。
現在のサイト運営においてアドワーズ広告を活用した、新規顧客の誘導を行っていますが、なかなかサイト事態が会社案内中心のコーポレットサイトのため、今回、将来に対する不安材料に焦点を注ぎ、以下の項目をpointにリニューアルのご提案をさせていただきました。
つまり、目的を実現させ成功へ導くためにはサイトの内的要因を充実させることが重要なんです!
目的
1.新規顧客の獲得(リスティング広告との連動での集客力up)
2..環境への取り組み(エコ対策)
3.企業としての透明性・コンプライアンス
4.安定的な顧客フォロー(既存のお客様への定期的な情報発信として)
5.シール全般のカテゴリー分け(アルバム的に詳細を掲載し、情報を開示)
今晩のご紹介はここまでです。
これからもリニューアルへむけてのお打合せは続きますが、成功へ導くためのWEB活用術のサポートを行っていきます。
成功へ導くための横浜WEBアドバイザーとしての共通テーマは
【お客様に喜んでいただく!】
【お客様に満足していただく!】
【お客様と永いお付き合いをさせていただく!】
の精神で頑張っていきます!
お客様のご紹介
WEBアドバイザーズの中です。
今回は僕が担当させていただいたお客様のご紹介をさせていただきます。
今回のお客様は東海イオン株式会社様です。
こちらのお客様は弊社開催の“成功するホームページセミナー”へのご参加をきっかけに、ホームページ
リニューアルのご提案をさせていただく事となりました。
業種は金属の窒化処理を行っており、一般的にはインターネットでのビジネスは難しそうに思われる方が大半ではないでしょうか。
しかしながら、リニューアル後数ヶ月で問い合わせ及び受注へと既に実績が上がっております。
ポイントは“SEO" “王道(前回も登場)” “マーケット” “プロモーション”です。
ここで全ては明かせませんが、一つ、“マーケット”についてお話します。
技術畑の企業は情報発信という部分において後手になる事が多く、実際ホームページを活用されている企業はまだまだ少ない現状です。
ホームページを出していないのは“効果がない”からではなく“その効果に気付いていない”からだと思います。
以前ある例え話で、
“靴の販売を手掛ける営業マンがある国に赴いた時、現地の方々はみんな裸足でした。その時その営業マンはどう思いますか?”
というものがありました。
「みんな靴を履いてないから靴なんて売れない」と思うのか、
それとも
「ここにいるみんなに靴の良さをわかってもらえれば、もの凄いマーケットになる」と思うのか
今回のビジネスチャンスの着眼点はやはりこのポイントだと思います。
何故なら、競争が激化するあらゆる業界において、企業は自社の商品(サービス)や事業価値に優位性や付加価値を生み出す為に、 日々改善を続けており、その改善につながるパートナーを模索しているからです。
会社の名前や、やっている事を知ってもらうからこそ広がりがうまれますよね。
とはいえ、今はまだWEB活用のファーストステップでしかないので今後もお役に立つべくサポートしていく所存です。
お客様からの喜びの声は、何度聞いてもどんな言葉の賛辞よりも心に響きます。
最後に、少し宣伝にはなりますが、
我々WEBアドバイザーズでは毎月回数限定ですが、“成功するホームページセミナー”のセミナー講師無料派遣(企業のみ対象)を行っております。
協会や組合等で、加盟企業の今後の事業展開のツールとしてご興味をお持ちいただけるようであればご遠慮なくお問合せ下さいませ。
お客様のご紹介
今回は先日リニューアルが完了したお客様のご紹介をさせていただきます。
名古屋の特許事務所、稲葉特許事務所様です。
今回のリニューアルの目的は
“WEBによる集客=問い合わせ”につなげる事です。
リニューアルに伴い、最近の他の特許事務所様のページの状況を調査いたしました。
基本的にサイトの多くに共通したのは、“事務的”である事と、“わかりにくさ”でした。
そして稲葉先生が本を自費出版されておりましたので、そちらも拝読する事でベクトルを合わせる事につながりました。
特許事務所に特許や商標の代理申請を依頼する人にとってどうある事が問い合わせ(魅力)につながるのか?
お客様だけでなく制作スタッフとも何度もディスカッション致しました。
時には事務所の皆様にもご協力いただき、ブレーンストーミングもしたりしました。
リニューアル後のポイントは
“導線”
“気付き”
“分かり易さ”
“ブランディング”
です。
お仕事柄テキスト量がどうしても多くなってしまうので、いかに見る側にとって自然に情報を伝えるかという事で、レイアウトやイラストのバランスは常に気を遣う必要がございました。
稲葉先生にも多大なる御尽力をいただいた事も有り、かなり良いページになっていると思います。
ただ、
あくまでこれはスタートでしかありません。
冒頭の目的につなげる為の努力はここからが重要です。
次回はこちらのお客様に登場いただくときは喜びの声をお伝えできるよう、ここからは運用のサポートに注力していきます。
少し宣伝になるかもしれませんが、
稲葉先生は特許の取得をビジネスのツールという独自の考えのもと、経営学も取り入れ(お仕事をされながら大学院のビジネススクールに通われたそうです。すごい!!!)ながら、ただ単に特許取得の代理をするだけでなく、どう経営を展開していくかという事まで含めてご相談にのられています。
知的財産権を活用してビジネスを展開される考えをお持ちの方は一度ご相談されてはいかがでしょうか?
個人的には非常に “頼りになる先生” というイメージを受けました。
今回のページを見ていただいて、そのイメージは伝わっておりますでしょうか?
もし客観的にそこが伝わっていれば、ファーストステップクリアです。



