2008年6月アーカイブ

2008年6月25日 20:56

更新の重要性

当サイトからお問合せを頂き、ホームページのリニューアルをお手伝いさせていただいた若杉観光様 にお伺いした時の話しです。



こちらのお客様 は貸切・観光バスの会社で

お客様の用途に合わせてそのシーン毎にページを作っており、非常に見やすいとご好評いただいて


メール問合せ数も月間10件以上

電話の問い合わせ数は把握出来ませんが・・・かなり増えているようです。

ホームページ開設後、効果が出て大変喜ばれております!


そのなかで写メールブログ (携帯で更新出来るブログ)を活用されてらっしゃるるのですが、アクセスログ解析を見てビックリしていました。


そのブログの中で「○○に行った」等記事にしているのですが、ホームページに辿り着く検索ワード「○○」で調べて「うちのページを見てくれている」と・・・。

そうなんです!

詳細はノウハウになるのでこの場でお伝えする事ができず残念ですが、我々がしっかり作りこんだホームページに“お客様 の更新”というエッセンスが加わると、、、更に効果が出るんです!(詳しく知りたいと思われた方は是非お問合せ下さい)



やはりホームページを制作したりリニューアルするのが目的ではなく、いかに当初の目的(お問合せ数増加)に到達するかではないでしょうか?

 

不思議なもので、お客様がリニューアルをしようと思われた際、当初はあったその目的への思いが制作の課程で作る事が目的に変わる事が多々あります。

効果を出す為のホームページなのか、ご自身の満足度を高める為のホームページなのか・・・


情報を求めている方にとって有効な情報を提供する事で問い合わせにつながります。

 

更新は以外に手間に思える事もございますが、何よりもそれを期待されているお客様の為に・・・

 

 


 

2008年6月17日 22:46

ホームページをうまく活用するには?(続き)

前回の続きでお話させていただきます。

“客観性”はマーケティングにおいても非常に重要な役割を果たします。
インターネットは今や広告市場においても無視できない(というよりも最も重要な位置づけ)存在となっております。例えば、TVCMにおいてはWEBに誘導する手法が約4割を占めており、市場価値においても4,000億円規模と、雑誌の広告を上回るマーケットに成長を続けております。

そのポイントは“目的”です。


ホームページは作る事が目的ではなく、何かしらの目的の為に使うツールという事は皆さん理解していただいているとは思いますが、実際はその目的を果たしていないケースが多分に見受けられます。
前回同様、そんな当たり前の事をと思われるかもしれませんがどうでしょうか?
これは制作する側の責任の方が重いですが、制作する過程において、その要素を重んじているケースは実際少ないと思います。

これよりその典型的な事例を挙げさせていただきます。

目的?:販売

WEBによる販売は日本全国を対象にできる点においては想像できない程の可能性を秘めております。
しかしながらそこは正に群雄割拠の戦国時代同様熾烈きわまる戦いが待ち受けております。
例えば、最も集客力のある楽天市場に商品を出す場合、既に2万店にも及ぶショッピングモールに成長したその場で販売を行う事は大手百貨店に出店することよりも厳しいという事実があります。
どこにも無い商品で且つ市場で求められる場合なら別ですが、そうで無い場合は常に比較検討される厳しさがあります。
同一テナントの同一カテゴリーの棚に値段順に並べられていることと同様です。


そこに自社の商品を何のPRも無く並べた場合どうでしょう?
恐らくほとんどの商品がそれなりに売れはするものの、目指すべき結果に近づけないような気がします。

この当たり前の要素が加味されていないのが現状です。
商品をたくさん見せて販売につなげる、、、それはあくまで自社のページの中だけであれば良いのですが競合商品の中ではその優位性を伝えるのは難しいですよね。
実際の店舗では店員さんがその商品ごとの魅力を伝えていただく事があります。
ただ、その実際の店舗においてもそれだけではうまくいかない要素があります。
(WEBによる販売のテクニックは今回は省かせていただきまが)

そして同じ商品や類似品がそこに存在する場合、当然ですがそれは価格でしか差はつけられません。


目的?リクルート(求人)

通常、人材募集は求人雑誌もしくは求人サイトを通じて行われます(ここではハローワークによる求人は例外とさせていただきます。)
求職側の売り手市場であるに現在おいて、御社にとって必要な“人財(人は財なりという部分で敢えてこう表現させていただきます)”を獲得するにはどうすれば良いのでしょうか?
求人ツールはまず広告枠が存在し、その中で伝える事ができる内容は限られております。
且つ、求職側は自身の希望に応じた条件をもとに企業を絞り込む事が容易にできます。

・職務内容
・給与等の待遇
・勤務地

が比較材料となります。

限られた枠の中で限られた文字数で自社の付加価値を伝える事は非常に難しいのではないでしょうか。
社会的に認知度が高く、且つ誰もがそこに勤めたいと思う企業でない限りその内容だけで人財獲得に成功するのは困難を極めます。
ホームページがある事は、その限られた枠を補うには足りますが、会社案内的なホームページの場合、それが無い事によるマイナス要素を補うのがやっとだと思います。


やりがいを求める人財が魅力を感じるにはどうしたら良いのか?

そこには違う立場での“目的”が存在します。
いかに相手の立場に立って、その目的を果たす為の道を指し示すかが重要です。

物販であれば“衝動買い”“ついで買い”という事もマーケティングにおいては重要(アマゾンがその成功の最たる事例です)ですが、
企業の“土台”となる人においてはそうはいかないのはご理解いただけると思います。

上記で述べた要素を考えずして“成功するホームページ”には近づけないのが現状です。

リアルなマーケットにおいても“PDCAサイクル”や“戦略と戦術”という言葉がよく登場しますが、これはWEBにおいても同様です。

パソコン1台あれば参入可能な“WEB”というマーケットの敷居の低さに相反するその“厳しさ”を理解したうえで取り組むからこそ、そこに“成功への近道”があるような気がします。

口で言うのは簡単ですが、それを実現するのはそう簡単ではありません。

表面的な“訴求”ではなく本質的な“訴求”をいかに行うか・・・

その相談相手として、そして今後のビジネスの“パートナー”として我々WEBアドバイザーズをご活用いただければ幸いです。

2008年6月 3日 22:41

ホームページをうまく活用するには?

“ホームページで成功するコツ”とはどういった要素が考えられるでしょう?


最も確実なのは需要はあるが供給されていない商品、技術、サービスを作る(探す)事です。
これはWEBのみならずビジネスを成功させる答えでもあります。

上記について、そんな事は言われなくてもわかっていると思われた方がほとんどだと思います。しかしながら、実際にホームページを作る際にその“需要と供給”という重要なバランスについて考えられないケースが非常に多いのが現状です。

キーワードは“客観性”です。

成功しない(効果の出ない)ホームページのほとんどは、その“客観性”が欠けているケースが往々にあります。

例えば
「とにかく検索順位を上に上げたい」
というご相談をよくいただきます。

果たして順位を上げる事が確実に結果につながるのでしょうか?
答えは△です。


確かに露出が増えれば、反響がある可能性はあがります。
しかしながらインターネットで情報を収集する方の特性として“比較検討”という一つの共通項があり、当然複数の情報の中から自分にとって必要と思われるページを選択するというものです。

今回展開する内容が一切WEB上に存在しないものであれば、それだけで効果はでます。
ただ、冒頭でもお話しましたが、その希少性は非常に難しいのが現状です。

そこで“客観性”が重要になってきます。

「欲しい(需要)」と思っている人に的確にその内容を提供(供給)するという事がそれです。


例えば、携帯電話でメールを送りたいが使い方がわからない場合、人に頼れない場合は取り扱い説明書を見るのが普通ですよね。
その説明書が非常にわかりにくかったり、字が小さかったり、たくさん情報がありすぎてどこを見たらいいかわからなかったり、その時その説明書に対して不満を覚えるはずです。実際今の携帯電話の説明書がそうなっているので共感いただける方も多いと思います。


ではその時に、、、
すぐそばにものすごくわかり易い説明書があった場合、どちらを選びますか?
当然記載してある携帯電話の機能は一緒です。

この要素が常にWEBのマーケットではついてまわります。
常に比較されています。

ホームページに訪れた方がどう思うのか?
どうしても制作の際主観が強くなってしまうものですが、その視点が必要です・・・(次回に続く)

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