2008年7月アーカイブ
お客様の成功事例
今回は関西のお客様のご紹介させていただきます。
関西機械工業株式会社様は、小型撹拌機のメーカー兼卸業をされてらっしゃいます。
もともとホームページはお持ちでしたが、全く反響が出てないので何とかしたいとのご相談をいただきました。
背景的には、
・営業エリアを拡大したいものの、きっかけやツールがなかった。
・広告も出していたが、年々反響が減り費用対効果が悪くなっていた。
・業界全体的に利益率が悪くなってきていた。
という状況でした。
マーケットを分析した結果、今の取引ルートではない部分でニーズが存在する事がわかり、その為のツールとしてホームページのリニューアルをご提案致しました。
具体的な内容はノウハウの部分になる為ここではお話できませんが、一つお伝えできるのは、
関西機械工業様の優位性をニーズのある企業に伝えるというシンプルな内容でした。
そのシンプルなプランを具現化するのが大変なんですよね・・・・
その結果
今では日を追うごとに問合せ件数が増加し、新規の契約もまとまってらっしゃるようです。
なかでも、大手からも引き合いがありそれが成約につながったのはまさしくWEBの効果です。
仮に問い合わせが入ってなかった状態で、関西機械工業様側から大手企業にアプローチしても、当然ながら既存のお取引先との関係に割り込むのは容易ではないのはご想像に難くないと思います。
ニーズが顕在化しており、そのニーズに応えられる企業力があったからこそ実現したのでしょう。
今ではホームページが最強の営業マンとして獅子奮迅の活躍をしているようです。
そしてその営業マンを更に強化する為、次の展開に取り組み始めています。
その内容については、また結果が出てからのご報告としてお話させていただきます。
WEB戦略セミナー好評開催中
本日7月15日(名古屋)を皮切りに、一大イベントとなるWEB戦略セミナーを開催致しております。
雑誌プレジデントにも広告掲載し、各分野のTOPランナー企業を講師として招いて、東京・名古屋・大阪と合計4日間の非常に中身の濃いものとなっております。
この機会に、もっとたくさんの皆様にWEBの可能性を知っていただけたら幸いです。
ホームページは10年程前から登場しており、「何を今更?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ活用の幅はあります。
もっと効率良くビジネス展開できる手段があります。
そして今後もその可能性が拡がり続けます。
ただ、WEBというデジタルな世界も、成功するには人の感情や思いといったアナログなエッセンスが重要となる事が多々あります。
「うちには必要ないよ」 とか 「今で十分だよ」 とは思わず、機会があれば是非一度話しを聞いてみて下さい(セミナーでなくても結構ですので)。
先入観をなくして、今後のビジネス展開と照らし合わせて聞いていただくと、決して聞いた時間が無駄になる事はないと思います。
というよりも必ず 「良い話が聞けたよ」と言っていただけると思います。
そして、我々WEBアドバイザーズはその機会をお待ちしております。
想定外・・・
今回は、以前ホームページの完成報告をさせていただいた稲葉特許事務所様のその後について少しご紹介させていただきます。
当初私がリニューアルをご提案させていただいた際、特許申請と商標登録の2種類のコンテンツへの誘導について先生と仮説を立てて協議しました。
その内容は、
商標登録に関してはWEBでの競争が非常に激しく、成功報酬型といった以前では考えにくいビジネスモデルも登場しており、価格競争が浮き彫りになっている。
よって、「価格は敢えて前面には出さずコンテンツで勝負する」というものでした。
とはいえやはり価格競争の中でそう簡単に問い合わせを増やすのは難しいだろうと言う事で、リニューアル後二次・三次戦略を打っていく方向で話をしていました。
それが・・・
リニューアル後から早々にコンスタントに問い合わせが入っており、実際に契約にもつながっているとの嬉しい誤算が出ております。
WEB上には安さを全面に打ち出したサイトが数々あるにも関わらず何故そこを選ばないのでしょうか?
そこには安心感や信頼感というものが、存在しているからだと思います。
人の価値観は価格だけではないという典型ですよね。
安く登録する事に意義があるのではなく、ビジネスで勝つ為の防衛策として万全を期する必要があります。
これはホームページでも同じです。
御社の目的は何ですか・・・?
人が介在するもので安さを追求するには限界があります。
決して価格が高いから良いという訳ではありませんが、本質は何かを考えてコストとのバランスを検討いただく事が重要です。
ここから先は「鶏が先か、卵が先か」
の話に発展する内容になりますので、この続きはまたの機会にしたいと思います。
御社のノウハウ(サービス)と、それを求めるクライアント(顧客)がマッチングすれば、お互い満足いく関係になるというシンプルな部分はどのビジネスでも同じなんでしょうね・・・



