想定外・・・
今回は、以前ホームページの完成報告をさせていただいた稲葉特許事務所様のその後について少しご紹介させていただきます。
当初私がリニューアルをご提案させていただいた際、特許申請と商標登録の2種類のコンテンツへの誘導について先生と仮説を立てて協議しました。
その内容は、
商標登録に関してはWEBでの競争が非常に激しく、成功報酬型といった以前では考えにくいビジネスモデルも登場しており、価格競争が浮き彫りになっている。
よって、「価格は敢えて前面には出さずコンテンツで勝負する」というものでした。
とはいえやはり価格競争の中でそう簡単に問い合わせを増やすのは難しいだろうと言う事で、リニューアル後二次・三次戦略を打っていく方向で話をしていました。
それが・・・
リニューアル後から早々にコンスタントに問い合わせが入っており、実際に契約にもつながっているとの嬉しい誤算が出ております。
WEB上には安さを全面に打ち出したサイトが数々あるにも関わらず何故そこを選ばないのでしょうか?
そこには安心感や信頼感というものが、存在しているからだと思います。
人の価値観は価格だけではないという典型ですよね。
安く登録する事に意義があるのではなく、ビジネスで勝つ為の防衛策として万全を期する必要があります。
これはホームページでも同じです。
御社の目的は何ですか・・・?
人が介在するもので安さを追求するには限界があります。
決して価格が高いから良いという訳ではありませんが、本質は何かを考えてコストとのバランスを検討いただく事が重要です。
ここから先は「鶏が先か、卵が先か」
の話に発展する内容になりますので、この続きはまたの機会にしたいと思います。
御社のノウハウ(サービス)と、それを求めるクライアント(顧客)がマッチングすれば、お互い満足いく関係になるというシンプルな部分はどのビジネスでも同じなんでしょうね・・・



