WEB担当者のみなさまへ:WEB知識があまりない社長にウェブ戦略を説明するコツ
こんにちは。
「WEBアドバイザーズブログ」 水曜担当 関西の松田洋一 です。
弊社は『成果報酬型SEOサービス』というのをやっています。
弊社のSEOサービスにご興味の持っていただいたWEBのご担当者様が、
「なかなか社長にサービスの主旨を理解してもらえない・・・」と、
話が進まなくなることがよくあります。
そんなご担当者様に使っていただくといいかもしれない? 例え話を今回はご紹介しようと思います。
先日、とある団体会員様向けに「SEOセミナー」の講師をさせていただいたのですが、
話も終わり最後の質問コーナーの時のことです。
「(SEOのことを)はじめて聞きました」って感じの、初老の社長様からこんな質問がありました。
「そんなん、ホンマにせなあかんの!?」
(関西ベンです)
「・・・!?」
その場はこおりつきました。
うーん、このセミナーは一体何の為に開催しているのか・・・、
という雰囲気になった主催されている団体関係者様とマツダ。
だったらこんなとこにくるんじゃねー、
という雰囲気になった参加者のみなさん。
全体の目は 「あとは講師なんとかしてくれ」的状態に・・・
僕の説明がややこしくて悪かったのだなぁと思い、スピーディーにこの場を収集する為、
SEOがどのようにお仕事に役立つのか、「わかりやすーい」例えで話をしようと考えました。
僕が咄嗟にはじめた話は、
「元々、SEOというのはですね・・・
実はアダルト業界から発祥したらしいんですね! (これは本当らしいです)
隠れてエッチな本やビデオを見たい習性のある男性には、
インターネットのようなモノは条件を満たすナイスなツールだからですね!
例えば、男性なら誰しもエッチなサイトを見ようとしたことがあると思うんです。
社長あるでしょ?」
「あるな!」と社長。
「その時、ヤフーとかで 『アダルト』 とかの言葉を入れたでしょう。
でね、出てきた内容を上から順番にクリックして、かわいい女の子が出てそうで、
さらにエッチそうなホームページをを探そうとしませんでしたか?!」
「せやな!」と社長。
「ほら!社長も上からクリックしているじゃないですかー。
社長は製造業とのことですが、ヤフーとかで『製品名』とかで検索してくる人って、
社長のご商売の対象になると思いませんか?
そんな人たちに社長のところのホームページ見られたくないですか?!」
「おぉー!なるほど!」と社長。
「だからそうする為にはホームページをどうしたらいいか、っていうのが
このセミナーでお話したことなんですよ。」
「おぉ!」と再び、腕組みしながら社長。
(「ホンマにわかったんかいな!」・・・とはツッコミませんでした)
ホントにわかっていただいたのかどうかは定かではありませんが、
この質問があったこと(?)でアンケートには大きく「満足」に『〇』と元気よく打っていただいておりました。
『当社はWEBプロモーションをもっともっとするべきだ!』 と
お考えのWEBご担当者、営業責任者のみなさん!
WEBアドバイザーズでは、WEB知識のない社長の 「落とし方・説明の仕方」 までレクチャーします!
是非、お気軽にご相談ください。マジで。
ご自身で社長に挑戦される時は、今回ご紹介させていただいた例も使ってみてください。
(使えるか!)
なんだかよくわからないお話でしたが、参考になればと思います。
今回も最後まで目を通していただきありがとうございます。
では、また☆



