お客様の導入事例の最近のブログ記事
事例紹介
今回は事例紹介ということで、株式会社Liberte様をご紹介させていただきます。
こちらのお客様は、自動車のフォグランプのHID化キットを販売されております。
ホームページを活用し、売上増につながっております。
数ある成功要因の中で今回ご紹介するのは、サイトテーマを一つにする重要性です。
ホームページを制作するうえで重要な要素として、テーマを絞るという事があります。
何故なら、欲しい情報のジャンルが決まっている場合、様々な情報があるよりも、特化したものの方が分かり易く訴求力があるからです。
興味がある内容を調べる場合、様々な情報の一部としてその内容が紹介されている雑誌と、そのジャンルに特化した専門書であれば恐らく多くの方が専門書を選ばれるのと同じ要素です(TPOにもよりますが)。
その中で、Liberte様は数ある商品の中で「HID」に特化した事で成功されております。
(当然ですが、他にも重要な要素はあります)
ネットショッピングのサイトの場合、個人向けのビジネスというイメージが強いと思いますが、良い商品の場合、そこからB to B(企業間取引)につながるケースも多々ございます。
実際弊社のお客様におきましてもホームページがきっかけで、卸売りの販路が広がるお客様は多いです。
結局エンドユーザーに評価されるものであれば、良い商品を扱いたい業者の目にも止まり、引き合いにつながるというシンプルな流れなのだと思います。
やはりまずは
その存在を知っていただくという事、
そして
その魅力をもれなく相手に伝える(理解させる)という事
このステップをクリアするからこそビジネスが拡がるのです。
HID専門店リバテックドットジェイピー(Libertec.jp)
ディスチャージフォグランプ、ヘッドランプのフルキット、パーツの販売、通販
お客様の成功事例
今回は関西のお客様のご紹介させていただきます。
関西機械工業株式会社様は、小型撹拌機のメーカー兼卸業をされてらっしゃいます。
もともとホームページはお持ちでしたが、全く反響が出てないので何とかしたいとのご相談をいただきました。
背景的には、
・営業エリアを拡大したいものの、きっかけやツールがなかった。
・広告も出していたが、年々反響が減り費用対効果が悪くなっていた。
・業界全体的に利益率が悪くなってきていた。
という状況でした。
マーケットを分析した結果、今の取引ルートではない部分でニーズが存在する事がわかり、その為のツールとしてホームページのリニューアルをご提案致しました。
具体的な内容はノウハウの部分になる為ここではお話できませんが、一つお伝えできるのは、
関西機械工業様の優位性をニーズのある企業に伝えるというシンプルな内容でした。
そのシンプルなプランを具現化するのが大変なんですよね・・・・
その結果
今では日を追うごとに問合せ件数が増加し、新規の契約もまとまってらっしゃるようです。
なかでも、大手からも引き合いがありそれが成約につながったのはまさしくWEBの効果です。
仮に問い合わせが入ってなかった状態で、関西機械工業様側から大手企業にアプローチしても、当然ながら既存のお取引先との関係に割り込むのは容易ではないのはご想像に難くないと思います。
ニーズが顕在化しており、そのニーズに応えられる企業力があったからこそ実現したのでしょう。
今ではホームページが最強の営業マンとして獅子奮迅の活躍をしているようです。
そしてその営業マンを更に強化する為、次の展開に取り組み始めています。
その内容については、また結果が出てからのご報告としてお話させていただきます。
効果測定について
はて?どういうこと?と、思われた方でHPをお持ちの方は、すぐに
0120-673-143松下までお問い合わせください。
今回の効果測定は非常にHPを持つ上で成功するのに重要なものです。
具体例として一つお客様をあげさせていただきます。
株式会社 ヴァーモ様(http://www.vamos-net.jp/ )です。
制作当初、3ヶ月経っても全く問い合わせがありませんでした。
そこで実際に見てる人がどういった人たちなのか、市場のニーズとあっているのか、
キーワードは調べられているのか、など様々な角度から診断させて頂きました。
その結果からキーワードを変更させて頂きました。
そして1ヵ月後またチェックをしに伺ったところ反響がありました。
具体的にいうと3件の問い合わせがありました。
つまり、何がいいたいかというと弊社では業界1,2を争うほどHPを制作しておりますが、最初から必ず成功するわけではないということなんです。
効果測定によって一番効果のありそうな、お客様にマッチしそうなHPにするというのが成功への道筋なんです。
HPは作って終わりではないんです。HPを更新だったり、SEO対策であったり、HPは作った後が非常に重要なんです。
ですから、
成功へ導くための横浜WEBアドバイザーとしての共通テーマは
【お客様に喜んでいただく!】
【お客様に満足していただく!】
【お客様と永いお付き合いをさせていただく!】
の精神で頑張っていきます!
お客様のご紹介
今回は先日リニューアルが完了したお客様のご紹介をさせていただきます。
名古屋の特許事務所、稲葉特許事務所様です。
今回のリニューアルの目的は
“WEBによる集客=問い合わせ”につなげる事です。
リニューアルに伴い、最近の他の特許事務所様のページの状況を調査いたしました。
基本的にサイトの多くに共通したのは、“事務的”である事と、“わかりにくさ”でした。
そして稲葉先生が本を自費出版されておりましたので、そちらも拝読する事でベクトルを合わせる事につながりました。
特許事務所に特許や商標の代理申請を依頼する人にとってどうある事が問い合わせ(魅力)につながるのか?
お客様だけでなく制作スタッフとも何度もディスカッション致しました。
時には事務所の皆様にもご協力いただき、ブレーンストーミングもしたりしました。
リニューアル後のポイントは
“導線”
“気付き”
“分かり易さ”
“ブランディング”
です。
お仕事柄テキスト量がどうしても多くなってしまうので、いかに見る側にとって自然に情報を伝えるかという事で、レイアウトやイラストのバランスは常に気を遣う必要がございました。
稲葉先生にも多大なる御尽力をいただいた事も有り、かなり良いページになっていると思います。
ただ、
あくまでこれはスタートでしかありません。
冒頭の目的につなげる為の努力はここからが重要です。
次回はこちらのお客様に登場いただくときは喜びの声をお伝えできるよう、ここからは運用のサポートに注力していきます。
少し宣伝になるかもしれませんが、
稲葉先生は特許の取得をビジネスのツールという独自の考えのもと、経営学も取り入れ(お仕事をされながら大学院のビジネススクールに通われたそうです。すごい!!!)ながら、ただ単に特許取得の代理をするだけでなく、どう経営を展開していくかという事まで含めてご相談にのられています。
知的財産権を活用してビジネスを展開される考えをお持ちの方は一度ご相談されてはいかがでしょうか?
個人的には非常に “頼りになる先生” というイメージを受けました。
今回のページを見ていただいて、そのイメージは伝わっておりますでしょうか?
もし客観的にそこが伝わっていれば、ファーストステップクリアです。



